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地元野辺地の採れたてホタテはもとより陸奥湾産の新鮮な魚介類を中心とした、バラエティ豊かな「まかど」の味。

命名は当館の総料理長横田博司、けつめい茶で肉類・魚介類などをしゃぶしゃぶの様にして火を通して食する。
けつめい茶でしゃぶしゃぶする所から「茶ぶ茶ぶ」と名付けられた。
食材を茶ぶ茶ぶする事で成分が旨みを閉じ込める働きがあるが、火を通しすぎると美味しさが半減するので注意を要する。
今回は奥入瀬ガーリックポークをご準備しております。
※「カワラケツメイ」は本州・四国・九州、朝鮮・中国に分布する一年草。
野辺地町の郷土料理「茶粥」の原料。北前船が運んだ食文化。
カワラケツメイの種や茎、葉を煮出してお茶のようにして飲む物。
マメ科エビスグサの花の種子「ケツメイシ」に薬効が似ていて、川原などに育つことからこの名前が付きました。
他にもカワラケツメイの葉がネムの木に似ているからネム茶、実がマメ茶、また弘法大師が伝えたという説から弘法茶など呼称はさまざま。
マメ科のハブゾウの類の種子。日本産はエビスグサの種子。共にハブ茶として茶の代用。
目と関わりの深い肝臓の働きを高める食品には貝類や海藻類、せり、胡麻、梅干、五味子(ごみし)菊花、決明子などがあります。※ちなみに人気歌手グループの「ケツメイシ」は薬剤師の資格があり、この決明子からグループ名を付けたと言われております。
日本一のにんにくを飼料に混ぜ合わせ育った豚肉。豚肉特有のにおいが少なく、甘味が有り食味のいい豚肉です。ビタミンB1の効能としては、肉体や神経の疲れを取るので、現在のストレス社会や、美容と健康の維持に非常に効果が有ります。
| 長芋 | 強壮、強精、気力をつけ身体を充実 |
|---|---|
| ユリ根 | 心身滋養し、精神安定と健脳 鎮静作用 鎮咳作用 利尿作用 強壮作用 |
| 胡麻 | 気、精の充実 筋骨、耳目の強壮 |
| チンゲン菜 | 胃腸強壮、消化吸収、排尿、排便を整える 肝・腎の食養 ビタミン、カロチンが豊富。癌予防、高血圧、気の通りを良くし血のにごりをなくす働きがある |
| クコの実 | 滋養強壮、足腰のだるさ・痛み、めまい(補腎効果) 目の疲れ、視力向上(補肝効果) |
| にんにく | 血行を良くし、免疫力アップ 抗菌作用 動脈硬化予防 |
| 紅花 | 身体を温め血液浄化作用に優れる、冷え性、生理不順、更年期障害、血液浄化作用、活性酸素除去作用 |
| 金針菜 | 食物繊維、利尿、血液浄化作用、貧血、精神安定、ビタミンB2、鉄分はほうれん草の10倍 |
| 備考 | ※上記食材効能は調理前の効能であり、調理後の効能ではございません。 |
































